東新住建のこと、調べてみました。

「木の家」の注文住宅で知られる東新住建について、まとめてみました。

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東新住建の発電シェルターハウスオーダー「限られた予算で最高の住宅を」

投稿日:2017年6月20日 更新日:

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昨今、日本列島では毎年のように大きな災害が起こっているため、家を建てる際の災害対策は必須ともなってきました。
しかし、災害においては洪水、断水、停電、火事、倒壊など様々な問題が重なり合って発生するのでそれらに備えることが容易ではありません。

そこで注目が集まっているのが東新住建の発電シェルターハウスオーダーです。発電シェルターハウスオーダーには、発電の機能とシェルターとしての構造、そこにオーダーメイドの間取りという3つも要素が組み合わさっています。発電は屋根の上に設置された太陽光パネルが行います。太陽光発電は環境に有害な物質を生み出すことがなく、売電収入に繋げることも可能です。また、万が一災害などで電気が止まってしまっても一定量の日光が確保できれば自家発電可能です。特に地震のような天候と無関係の災害においては太陽光発電が高い効果を発揮します。東新住建では「限られた予算で最高の住宅を」というコンセプトを持っており、太陽光パネルを設置しても比較的リーズナブルな価格に抑えられます。加えて家の中の電力を太陽光発電で賄えば月々の料金を安くすることが可能であり、その分のお金をローン返済に回せば負担を軽減できます。
発電シェルターハウスオーダーの大きな特徴となっているのは家がシェルターの役割を果たしてくれるということです。シェルターとは何らかの危険な状態からそこに住む方々を守ってくれます。

東新住建のシェルターハウスには耐震と液状化対策の両方に対策できるW工法が採用されています。災害が起こった際に安全な場所に逃げるという方法もありますが、その途中で危険が迫る恐れがあります。シェルターハウスなら家に入ればそれが災害に対する防御となるので、素早く移動できないお年寄りや赤ちゃんも安心です。シェルターハウスといってもリビング天井高は2.7mとなっており、広さや快適さもしっかりと確保されています。
発電シェルターハウスオーダーという名前からも分かるように各家庭からのオーダーを聞いてくれます。シェルターハウスと聞けば間取りが固定されていると勘違いされがちですが、そんなことは一切なくそれぞれの家庭に合わせた間取りをオーダーできます。東新住建のホームページでは間取り集が公開されているので興味のある方はご覧頂くと分かりやすいです。尚、公開されているのはいくつかの例なのでそれ以外の間取りにしたい場合も実現できます。

「家族を守る」東新住建のシェルターハウス

「家族を守る」というテーマを持つ東新住建の発電シェルターハウスは、地震などの大きな災害から守るという以外にも、「家計を守る」という点においても大きく貢献します。そのためのカギとなるのが、新築と同時に導入することができる太陽光発電です。例えば、新築の際に10kWの太陽光パネルを設置したとしましょう。

このケースでは、発電した際に余った電力を売電することにより、毎月約19,465円の収入を見込めます。これを20年間分に換算すると、それだけでおよそ460万円の収益を得ることが可能であり、住宅ローンの負担を大きく軽減させることが出来ます。太陽光発電によって発生した余剰電力の買取は、国によって電力会社に義務付けられている制度であることから、売電を拒否されてしまうという問題が発生するリスクが無く、長期間に渡って安定した収益を確保できることは間違いありません。

気になるお手入れに関しても、特別なメンテナンスを施す必要性はほとんど無く、手間がかからないこともポイントになっています。
毎日の生活の中でエコや地球環境に対して考える時間が必然的に増えることにもなりますから、子育て中のご家庭にとっては発電シェルターハウスを教育の一環としても利用できるでしょう。

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