東新住建のこと、調べてみました。

「木の家」の注文住宅で知られる東新住建について、まとめてみました。

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東新住建が提供する都市型プライベートマンション「DUP」

投稿日:2017年6月20日 更新日:

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東新住建は都市型のプライベートマンションDUPを提供しています。
これはメゾネットタイプの構造となるので、マンションでありながらも戸建て感覚で住めるものとなります。3階建ても用意されているので、2世帯が住むことも可能です。
東新住建のDUPはヤングファミリーを対象としているもので、小さな子供がいても安心して住めることを目指しています。まず上下階における音の問題に悩まされることはありません。隣の住戸との戸境にも、二重界壁構造とすることで音が漏れないようにしています。
またプライベートを確保するために、ガレージもインナーガレージとすることで夜中の音も気にする必要はありません。そして、一般のマンションでは得られないような解放感も提供しています。3階建てのメゾネットとすることで、吹き抜けを確保しているからです。風通りも良く、快適な住空間を備えています。全ての住戸が角部屋であり最上階であるために、採光も確保されます。3階を自由に使えるので、リビングや寝室、子供部屋などの配置も自由に決めることができます。

さらに、賃貸マンションを検討する人にとっては東新住建の建設するDUPは利回りを確保できる点でも魅力ある物件と言えます。
まず建設費用ですが、建設資材を自社生産することで、その生産コストを抑えています。それとともに施工方法を簡略化することで、施工費用も安く抑えています。そのために品質を確保しつつ、分譲マンションの購入コストと同じくらいの費用で土地付きのメゾネットマンションを建設できることになります。
構造については木造によるツーバイフォーであることから、耐震性に優れているのも特徴です。断熱性にも優れると共に、コンクリートのように湿気がこもることがありません。また、通気性の良さから、結露しにくく健康にも優しい住空間を確保できます。そして断熱性の高さはエアコンの熱効率も高めるので、光熱費を大幅に削減することが可能です。
木造であることからコンクリートのような重量に関する懸念もありません。

つまり地盤強化のための工事費用も削減できるというわけです。これも建設費用を抑えることにつながります。このようなコンパクトマンションは都市部の狭い土地にこそ向いている住宅であると言えます。
通常のマンションのような敷地を確保する必要はありませんし、戸建て住宅よりも少し広い敷地さえあれば建設することができます。これが都市型プライベートマンションと呼ばれる理由です。

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